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プレミアムコンパクトカー「アウディA1」からQ3へ  [自動車購入]

最近のアウディの物作りへの「気合」は、自己主張がベンツ程に無いながらもエレガントであり、皆を振り向かせるインパクトある造形作りにそれは見て取れます。

また近年の排気量のダウンサイジング傾向の中、特にパワー不足は感じられず、エンジンオートSTART・STOP機能導入に代表されるエコ機能の搭載により燃費も向上しています。

ハンドリングに関しては、BMWとは違い、規律正しいドイツ人を表す如くの物差しで測った様なハンドリングは運転の楽しさも与えてくれます。

最近最も注目されるA1は、まさにアウディの気合が凝縮し造形化されたものです。

通常オプション付ければA1のサイズで350万、ノーマルで300万としても、このクラスには尻込みしてしまう金額ですが、MINIで見られるように確実にマーケットは存在します。

これまで街ではこのクラスの輸入車では独壇場のようにMINIばかりが見かけられましたが、最近のアウディの造形センスがそのままA1に引き継がれ、MINI以外の強烈なライバルとしてのこのクラスに選択肢を与えてくれました。

また、続けざまにアルファロメオからジュリエッタなども投入され、個人的には嬉しい限りです。

MINIに悩み、しかし、A1と登場とともに、いち早くAudiA1を所有しながら、現在早くも次にはジュリエッタへの移行を考える私です。

地元の中古車店と購入先ディーラーにA1を200万円前半で下取り可能であれば、プラス100~150万の投資でジュリエッタ移行を画策している今日この頃です。アウディの買取価格の動向を見ながら検討したいと思っています。

ただ、最近のQ3の登場により、ジュリエッタではなく新車のQ3になるかもしれませんが元手が必要なので、やはり下取り次第となります。

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